大阪中津にあります雑貨のKICHIJITSUです
by kj-d-_-b
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KICHIJITSUって?
大阪はキタ・中津にあります、こぢんまりした雑貨店です。
店主気に入りのものを作ったり仕入れたりする自作自演の店です。

商品の一部はオンラインショップにてお求めいただけますhttp://shop.kichijitsu.com

キチジツへ行く(google map)

当サイトに掲載の画像等の無断使用及び複製改変を禁じます
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気になるアイツ
c0043570_22152855.jpg暑いなぁ。湿度も高いし。いつにも増してアタマがぼーっとしている。糖分が必要だ。今、私の脳ミソはブドウ糖を必要としている!
と思った矢先、お客さんからの美味しい情報。それは私がず~っと気になっていた画像の『豆乳花』。コンビニなどのデザートコーナーをついついウロウロしてしまう人なら一度は目にしたことがあるであろう、ビッグサイズのアレである。気になっている人も多いんじゃないだろうか。
甘いものはさほど得意ではない為、その大きさと異国情緒のあるネーミングに尻込みしていた。
さて、実際に開けてみるとパッケージの大きさ通りにパンパンに入っているわけではなく(騙された感はない。)、中にパウチされた本体、黒蜜、ご丁寧にスプーンが入っている。カップの中にそのパウチの中身をドドドーっと出して黒蜜をかける。なるほど、パッケージの写真と同じだ。
おおおおーっ!!予想外の美味しさ。食感は、絹ごし豆腐をちょっと固くしたかんじ。黒蜜とのコンビネーションも良いし、この黒蜜がウマい。んー、ハマりそう。
c0043570_2218289.jpg後日、隣に並んでいた『白玉クリームあんみつ』も試す。!!白玉が…ウマい!!とてももっちりしている。
二種類試してこの結果。気になる。このメーカーの他の商品が気になるではないか。早速検索(こんなことばかり検索している)。宮城製粉株式会社は創業12年程の若い会社だ。しかし、味覚のセンスが良い。他にも気になる商品がいっぱい。何よりグッときたのは、このメーカーのメイン商材が餅であるということだ。どうりであの白玉が美味しいわけだ!餅が大好物の私にとっては今後とも目の離せないメーカーである。しかし、宮城。全アイテムが大阪で流通しているのかは疑問。どなたか『チーズに出会った豆乳花』『ずんだ白玉餅入り』を大阪市内で見かけた方はご一報を!!
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by kj-d-_-b | 2005-06-29 22:22 | くいしんぼう
佐藤さん
c0043570_11234677.jpgいや~ツイてるツイてる。食運がバカヅキです。姉から『佐藤錦』が送られてきました!さくらんぼ(特に佐藤錦)は大好きだけどちょっと手が出ない。「あぁ~、誰かくれへんかなぁ~」と思う果物の上位に常にランクインしている。アメリカンチェリーとかも、それはそれで美味しいのだが、やはり佐藤にはかなわない。あの仄かな酸味がたまらんのである。
c0043570_11264227.gif目の前のツヤツヤさくらんぼを見ていたら、冷蔵庫で冷えるのなんか待てず、次から次へと食べてしまった。タイムリーに現れた人にもおすそ分け。
ハッ!!気付いたら無くなっていた!いかん、日記に書こうと思ったのに、写真撮るの忘れた…!
ということで、ググッて美味しそうな画像を拝借。こういう時にネットて便利だなぁと思う。ついでに佐藤錦の由来が分かる興味深いサイトを発見。なるほど。佐藤さん、がんばったなァ。コチラのサイトでは由来とともに、大して知りたくもない佐藤さんの家系図まで見れますので、是非。
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by kj-d-_-b | 2005-06-28 11:28 | くいしんぼう
ゴロン、ゴロン。
c0043570_219194.jpg食運、とでもいうのでしょうか。私は割かし誰かから美味しいものを頂くことが多い。
今日も頂いてしまいました!HawaiiRecordWBFが、出先のお土産といって、画像のFRUITS GARDEN山口果物というところの『フルーツポンチ』なるデザートを持ってきてくれたのです。

詳しくは画像を拝借したコチラのページに熱く語られてますが、本当、スゴイです、果物感が。頂いた時は「ゼリー」といって渡されたので、キラキラして美味しそうだなァと思いつつ、正直「ゼリー」にそこまで期待していなかった私(ゴメン!WBF!!)。
これ、「ゼリー」じゃない。果物をゼラチンで固めたものと一緒にしたら申し訳無い。果物単体で食べるよりもジューシー。かかっているゼリーも甘さ控えめで絶品。大ぶりだけど食べやすい大きさにカットされた果物がゴロン、ゴロンと入っている。果物を良~く知ってる人が作ってる感じがします。

食後に山口果物で検索、『フルーツポンチ』の名に納得!!
babeefunkも言ってたけど話題の店らしい。私もTVで一度見て、ちょっと興味があったけど、詳細は忘れていた。特にこの商品は人気で、この日も残りわずかだったらしい。そんな貴重な一ツを頂戴したわけだ。感謝、感謝。
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by kj-d-_-b | 2005-06-24 21:11 | くいしんぼう
-10℃の幸せ
湿度が高くムシムシ鬱陶しいこんな時期が、年間を通して最もアイスが美味しいと思うのは私だけでしょうか?いや、違う。大好きなジェラート屋さん、Montmorencyのゆうちゃんもそう言っていたぞ!
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じぇらてりあ もんもらんしぃ【GelateriaMontmorency】大阪・アメ村にある最高のジェラート屋さん。店主のオリジナリティー溢れるフレーバーはどれも美味でおもしろい。

私はチョコミントがダメだ。ハッカの飴やミンツなどはまぁまぁ好きだが、何故スース-するものをまた更に氷菓などにしようとするか・・・そしてそこにチョコチップなどとは。いかにもアメリカンな(アメリカ発祥と勝手に決め付け。)食べ物である。
しかし、モンモラのミントアイスのそそるキャプション、「…シソのような感じ…」これにヤラれた!だって、シソ好きなんだもの。そして期待を上回る美味しさ。フレッシュミントを使っているので、あの白々しいスース-は無く、スッキリ爽やか。ダブルで合わせたチェリーヴァニラとの相性も最高。そう、こんなふうにダブルの相性も色々教えてくれるのが楽しい。
私は常々、あまり得意ではない食材を美味しく食べさせてくれ、苦手意識を克服させてくれた調理人に対して畏敬の念を抱かずにはいられない。大袈裟かもしれないが、いや、すごいなぁ~と素直に思うのです。
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by kj-d-_-b | 2005-06-23 16:33 | くいしんぼう
キチジツ商品考[3]香
香について。
私は日本の香文化が好きだ。湿った気候のこの国で独自の発展を遂げた文化。それは悪臭をごまかすためのものではなく、香りによって人の存在、身分をも表したものだった。日本人の嗅覚は他のどの民族のそれよりも繊細で鋭敏なものだったのかもしれない。
子供の頃から神社仏閣の匂いが好きで、家の仏間など、怖がるどころか、とても心安らぐ場所だった。お線香の匂いがするから。仏様のお線香を点けすぎてよく叱られたものだ。
というわけで、キチジツで扱うお香は和の香りのものが多い。よくお客さんに、入ってくるなり「おばあちゃん家の匂いがするー」とか言われる。煙・薫香が繊細で、店を持つ前からお気に入りだった京都の香舗「松栄堂」のものを主に置いてます。
他にキャンドルなどもありますが、今オススメしているのはワックスでできた芳香剤。
c0043570_21485253.jpg
お花のような形をしてるのがそうです。画像のように文香として香りと一緒にお便りに。水をはじくので、水気のある所でも湿気たりしないのも魅力。
香りに関して、特にこの時期どうしても気になることがあります。それは香水のキツイ人が結構多いことです。香りは湿気に乗ります。足元から上って行きます。湿度の高いこの時期は特に気をつけないと。好きな香りに包まれてイイ気分なのかもしれませんが、歩きタバコと同じ位迷惑です。食事の席など、近くに居合わせたらメチャクチャ気分が悪くなります。自分ではなかなか気付きにくいかもしれないので、回りの人が言ってあげたほうがいいのでしょうけど・・・
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by kj-d-_-b | 2005-06-15 22:05 | その他
キチジツ商品考[2]食器
食器について。
私が生まれ育ったのは小さな田舎町、陶器でそこそこ有名な町。陶芸が好きな人なら、人間国宝・濱田庄司というと、もうお分かりかもしれない。同級生の親は陶芸家、もしくは陶芸関係者だったりしして、物心ついた時から頂いたり、親が気に入って買ったりした焼き物に囲まれていた。
それで目が肥えたとか、そんな風には思ってないが、食卓に気に入った器があるのは当たり前だったし、そういう器で食べたら美味しさも2割増位にはなると普通に思っている。
だから、私が食器陶器に求めるのは
①食べ物が美味しそうに見える
②使い勝手が良い
③飽きが来ない
といった点だろうか。
①に関しては華美な色目でなく、盛りつけやすさなどもポイント。②は、実際に使ってみないと分からないこともあるので難しいが、私としては、口当たりの良さ(フチの厚み)、重さ、扱いやすさ(洗いやすい、嵩張らないなど)などには配慮します。③はある程度好みが落ち着いてこないと難しいのかも。
食器というのは結構場所を取るし、いらなくなっても(特に使ったものなら)引き取り手に困るし、なんだか捨てにくい。だから、なるべく長く使えるものを揃えるお手伝いが出来たらと思ってます。
よく、ファイ○ーキングとか柳○理とかは扱わないんですか?という質問を受けます。どちらも素敵ですよ。ただあくまでも、食器を超日常的なものと考えているので、色んな点でどちらもキチジツ的ではないかな、と思います。
あと、幼少の頃の話しをすると、陶芸はしないの?とか聞かれるのですが、私は結果が予測出来ず、それまでの苦労が水の泡になる恐れがあり、尚且つ、リカバリーがきかないもの(陶芸、製菓、写真など)をやる根性がありません。ましてや偶然の産物を楽しむ心の余裕なぞ・・・
やっぱり、「あぁ、このお皿にはでっかいオムライスが似合うなぁ」などと考える方が私の性に合っているのです。
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by kj-d-_-b | 2005-06-15 17:27 | その他
キチジツ商品考[1]手ぬぐい
開店3年目ということで、キチジツを構成する商品について、少しずつ書きたいと思う。先ずは‘手ぬぐい’について。
手ぬぐいとの付き合いは、晒し布も含めると、私は布オムツで育てられたので赤ん坊の時から、ということになるが、自ら“カワイイもの”として購入したのは高校生のとき。当時雑誌で見た『代官山 かまわぬ』に仲良しの友人と行ってみようということになったのだ。彼女も私も剣道経験者で、手ぬぐいはお馴染みのモノだったが、そこに載っていたのは私達が見たことも無いカワイイものばかり。パンツのポケットからチラ見えしてたら絶対かわいいよね、などと話していた。店に入るなり、壁一面の手ぬぐいに2人ともパアァとなり、あれこれ物色。とりあえず洗い替えは要るよね、と無け無しのお小遣いから二枚程購入した。
豆絞りだったか、けし粒つなぎだったか、その時手に入れた手ぬぐいは、ボロボロになって雑巾になるまで使った。本当、優れた実用品である。
こんな私も若気の至りからか、西洋のラグジュアリィな分厚いタオルやバスローブに憧れて使ったこともあるが、毛羽立つわ、なかなか乾かないわで結局どこかにしまい込んでしまった。その点手ぬぐいなら拭いても繊維が残らないし、一晩で乾くし、嵩張らないし、といいことずくめ。
高校生のその時、大人になったらもっとたくさん買うぞ、などと思っていた私が、まさか売る身になるとは・・・。その頃から色々と手ぬぐいを見てきたが、わたしのお気に入りは江戸手ぬぐいに多い「注染」という染色技法で染め抜かれた、裏表のわからないもの。だからキチジツで扱う手ぬぐいも注染のものばかりです。
ここ数年で手ぬぐいを扱う店が増えて、ちょっとした流行りのようになっていると聞きますが、本当に良いものなので、どうか一過性のもので終わらないことを願います。
あ、私の中では手ぬぐいはスタンダードなものなので、キチジツではずっと扱います。ご心配なく。
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キチジツご自慢のEXPO'70手ぬぐい(勿論、当時のデッドストックです)。もうじき冬眠から覚める予定。
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by kj-d-_-b | 2005-06-06 18:02 | その他
年輪。
c0043570_19403633.jpg5年前の今日、私はサラリーマンだった。目の前にある仕事を必死にこなしていた。でも頭の中では常に自問自答していた。「このままでええんか?」「ホンマにやりたいことは何やねん」
そんなことを考えるきっかけを与えてくれたのは、☆印のオーナーカップル、シンゴちゃんとショウちゃんである。2人とはこの時から2年程前に出会った。彼等はまだ22、3だったがすでに☆印の構想があり、カフェをやるという明確な目標を持っていた。正直、何がしたいのか分からない自分が恥ずかしかった。
当時の職場で最も忙しかった夏が終わる頃、スッと霧が晴れるようにこのキチジツの感じが頭に浮かんだ。それからが早かった。上司に話し、3月に退社。そして3年前の今日、このキチジツはオープンした。
みんなの力を借りて出来あがった店は、こぢんまりとして居心地のいい空間に。営業時間は、働いている人が帰りに何となくプラっと寄れるように22時まで。そんな思惑通り、この店のお客さんは一生懸命(倒れそうなくらい)働いている女性が多い。当店、しゃべくり雑貨店につき、疲れてはるのにお客さんもよく喋る。幸せなことに、そういうお客さんが開店当初から飽きずに来てくれる。だから私はずっとこの店を続けたいと思う。何層にも重なって美味しくなるバウムクーヘンのように、キチジツも私も年輪を重ねる毎に味わい深くなって行けたら、と思う。
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by kj-d-_-b | 2005-06-03 20:51 | その他